印刷前に製品の静電気を除去・ダストを除塵
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シルクスクリーン印刷
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| お客様の課題・ご要望 |
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| ダスト・パーティクルがプラスチックプレート(600x150x2mm)の表面に静電気でくっつき、印字不良の原因となっていました。このことが、お客様からのクレームの原因になる他、ダスト・微粒子がスクリーンを汚染するので、メンテナンスやダウンタイムが増大し生産効率を落すことにつながっていました。 |
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解決策
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| スタティックエア09でプラスチックプレートの静電気を除去・ダストを除塵させました。プレートがスクリーンに挿入される前にスタティックエア09を設置。スタティックエアがプレートを吸い込まないように、ガイドレールを敷いてプレートとスタティックエアの距離2mmで固定して運転させました。 |
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| 運転データ |
| □ライン速度: 14m/min |
| □圧縮エア: 2.5kgf/cm2 |
| □システム: スタティックエア09、吸引・制御ユニットESUC |
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| ※スタティックエアの詳細につきましては、こちらをクリックして下さい。 |
![btn_06-1[1].jpg btn_06-1[1].jpg](btn_06-1[1].jpg) |
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設置例:スクリーン印刷前に斜面をクリーニング
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設置例:スクリーン印刷前にシート両面をクリーニング
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パッド印刷
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| お客様の課題・ご要望 |
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| 自動車業界での射出成型したプラスチック部品は、生産時の物理的な相互作用により強い電荷を帯びることがあり、表面にダストが付着する原因になります。こうして付着したダストや、射出成型プロセスで付着した材料の残留物は、印刷後の外観不良を引き起こしたりインクの密着を阻害する他、印刷用パッドを汚染する原因となっていました。 |
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解決策
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印刷前に、スタティックエア08で部品の静電気を除去・ダストを除塵させました。長方形の部品表面はわずかに隆起しているだけだった ので、スタティックエア08が推奨されました。スタティックエアと製品表面の間隔はできるだけ小さくしてベルトコンベヤの上に設置しました |
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| 運転データ |
| □部品: 射出成型品 |
| □寸法: 100x120mm |
| □圧縮エア: 2kgf/cm2 |
| □コンベヤ速度: 20m/min |
| □システム: スタティックエア08、吸引・制御ユニットESUC |
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| ※スタティックエアの詳細につきましては、こちらをクリックして下さい。 |
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オフセット印刷・ラベル印刷
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| お客様の課題・ご要望 |
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| アンワインダーから送出されてくるラインでした。コーティングした紙がベースのプラスチックフィルム表面はくっつきやすくなっており、トリミングした時のパーティクルが表面に付着すると、印刷面に影響を及ぼし(外観が均一でない)、また多色印刷する印刷用ローラーにも影響を及ぼしました(メンテナンスタイム増大)。 |
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解決策
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| ウェブが最初の印刷ユニットに入る前に、ウェブの両面をクリーニングしました。ウェブは印刷ユニットに水平に入り、ロータークリーンは、ウェブの上下に向かい合って設置。洗浄用ブラシの回転速度は周波数インバーターで制御しますので、ブラシ速度はアナログ設定した印刷プレス速度の設定値に一致します。ロータークリーンは印刷プレスによりON/OFFを行ないます。手動モードでの運転も可能です。 |
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| 運転データ |
| □部品:コーティングした紙の表面のプラスチックフィルム |
| □洗浄:ロータークリーン100(2台) |
| □処理幅:400mm |
| □ブラシ材質:PA6.6、黒、径0.2mm |
| □ブラシ浸透深さ:約1mm |
| □ウェブ速度:20-175m/min |
| □ブラシ速度:60-500m/min |
| □ブラシ回転方向:ウェブの方向に対して逆回転 |
| □イオナイゼーション:ロータークリーンの入口と出口2箇所 |
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| ※ロータークリーンの詳細につきましては、こちらをクリックして下さい。 |
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設置例:オフセット印刷前にウェブの静電気を除去・ダストを除去
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