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ピーリング 怪我防止

外導層皮剥作業時の怪我の防止について

お客様の課題・ご要望
 
(1)ケーブルの外部半導電層 (外導層)を剥ぐ作業中に、誤って怪我をすることがある。
 
電力ケーブル製造工場の品質保証部門では、ケーブルの端末を試験機にかけるため、ケーブルの外部半導電層 (外導層)を剥ぐ作業が行われます。
この皮剥ぎ作業のため、作業者はこれまでカッターナイフやガラスを使用していましたが、皮剥ぎ作業中に、誤って怪我をした例がありました。
 
 

解決策

HIVOTEC社製 手動式 ピーリングツール導入
 
カッターナイフに替えて、専用工具である本ピーリングツールを導入し、皮剥ぎ(ピーリング)作業を行ったところ、怪我の防止効果があったばかりでなく、作業時間が短縮されたために作業効率のアップにも寄与しました。
 
また、本ツールには絶縁体切り (ストリッピング)用のナイフも装備していますので、下記写真(写真1・2)のようなストリッピング作業も可能です。ケーブル敷設工事現場での終端接続工事時のジョイント・端末取付前の加工に最適です。
  「パワーハンドラー」でリスク軽減&作業効率アップ
    写真1 : 本工具にて、電力ケーブル端末の外導層を皮剥ぎした写真
 
解決策   解決策
写真2 : ストリッピング作業により、絶縁体がスパイラル状に切れた状態。   写真3 : 外導・絶縁体間の仕上げの加工例。非常に滑らかな仕上げが可能です。
   
 
ピーリングツール手動式(SHシリーズ) →   詳しくはこちら
ピーリングツール電動式(Sシリーズ)  →   詳しくはこちら
 
 
 
 
 
     
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