連続押出技術 SheathEx | シームレスアルミ管 製造プロセス

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連続でシームレスのアルミ管 (最大外径165mm)を押し出す設備

連続押出技術 SheathEx | シームレスアルミ管 製造プロセス

メーカー
BWE(ビーダブリュイー)
業種
  • 自動車
  • 電気機器
  • 印刷・包装
  • 電子部品・半導体
  • メディカル
  • 鉄鋼
  • 非鉄金属
  • 研究開発

商品説明

BWE社の新しいSheathExTMプロセスは、連続押出技術として定評のあるコンフォーム(ConformTM・及びコンクラッド(ConkladTM)が発展したものです。
 SheathEx機械は高圧ケーブルのコア上に、外径12mm x 2本のアルミロッド材から、連続でシームレスのアルミ管 (最大外径165mm)を押し出す設備です。BWE社は、この新しくて他に存在しない技術のため、製品およびプロセス仕様を開発する目的で、中国の高圧電力ケーブルメーカーと協調しました。

◆ ケーブル径: 50mm~165mm
◆ 肉厚: 2mm~4mm
◆ アウトプット: アルミニウム1000kg/hrまで

SheathEx機械に採用されているSheathExプロセス、SheathEx工具システム、機械配列、制御方法、及び誘導加熱システムは、国際特許申請済みです。
SheathEx, Conform, Conkladは、英国BWE社の登録商標です。

商品特徴

 SheathEx機械は、ケーブルのシースに必要となる大口径のダイスを、大型クロスヘッド内に組み込んでいます。アルミニウムのシースは、溶接線または溶接ビードのない、シームレスな仕上がりとなります。押出ホイールに2本溝付きのホイールを使用した、ツイングルーブ運転モードにより、アルミシースは偏肉のない製品を可能にしています。
 BWE社が特許を有する誘導加熱システムは、工具の周囲に、非常に均一な温度分布を作り出し、その結果非常に安定した運転状態が保たれ、アルミ管の一貫した特性を維持します。アルミ材料は、標準の連続鋳造圧延で作られたアルミニウムロッドで、例えば溶接ラインで使用されるようなアルミ平板材料に比較して手軽に入手でき、また安価な材料を利用できます。

SheathExプロセス

SheathExプロセスは、高圧電力ケーブルの、連続 (ストップマーク無し)、信頼の高い (溶接無し)、費用対効果の高い (安価な材料、低エネルギー 等) シース製造方法です。
ケーブルコアはクロスヘッド内を連続して通過します。冷却された挿入チューブがクロスヘッド入り口部でケーブルコアを保護し、ダイス直後でアルミ管を急冷することにより、コアの熱損傷を防ぎます。
SheathEx機械の下流の機器により、ケーブルシースはインラインでコルゲート付けされ、大型ドラムに巻き取られます。

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