1. HOME
  2. フレーム処理機に関するQ&A

フレーム処理機に関するQ&A

サンプル

お客様からいただくご質問をまとめました。

この他にもご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

フレーム処理 よくあるご質問

Q1. フレーム処理とはどのような処理ですか?
A. ガス火炎で表面を酸化させ、親水性の官能基を生成することで表面エネルギーを高め、接着剤や塗料の密着性を向上させる表面改質技術です。
Q2. どんなガスが使用できますか?
A. 都市ガス(13A)、プロパンガス(LPG)、メタンなどが使用可能です。
Q3. 処理効果の持続性はどのくらいですか?
A. コロナ処理よりも持続性が高いのが特徴ですが、材質や保管環境に依存します。表面汚染を防ぐため、処理後早めの次工程をお勧めします。
Q4. 処理できる素材には何がありますか?
A. PP、PE、ABS、PET、PPSなどの樹脂から、金属、ガラス、シリコンゴムまで幅広く対応しています。
Q5. コロナ処理やプラズマ処理との違いは何ですか?
A. フレーム処理は3次元形状に強く、処理スピードが非常に速いのが特徴です。フィルムにはコロナ、精密洗浄にはプラズマが向いています。
Q6. 安全性はどうなっていますか?
A. 自動着火・消火システム、炎監視センサー、インターロック機能を備えており、自動化ラインでも安全に運用可能です。
Q7. ランニングコストは?
A. プライマー不要でガス代と少量の電気代のみ。製品単価あたりのコストを大幅に抑えられます。
Q8. どのような業界で使用されていますか?
A. 自動車、容器、家電、医療、包装など、塗装や接着が必要なあらゆる製造現場です。
Q9. インラインへの組み込みは可能ですか?
A. 可能です。コンパクトなバーナー設計により、既存のコンベアラインに容易に設置できます。
Q10. 環境への影響は?
A. 溶剤を使用しないため、VOC排出を抑制できる環境に優しいプロセスです。
Q11. テストは可能ですか?
A. はい、デモ機によるサンプルテストを承っております。お気軽にお問い合わせください。
Q12. メンテナンス頻度は?
A. 定期的な清掃と点検のみで、長期間安定した運用が可能です。

お問い合わせ

製品サービス内容に関するご質問やご不明な点などお見積りがありましたら、こちらよりお問い合わせください。