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RAantec社製プラズマ処理機  Plasphereデモ機到着しました! 技術情報 製品情報 表面処理
RAantec社製プラズマ処理機 Plasphereデモ機到着しました!

特殊形状のプラズマノズルPlasPhereのデモ機が到着しました。サンプル処理承ります!  目次 ・RAantec社とは・簡単操作・取替可能先端ノズル・先端プラズマヘッド固定方法・Plaspheres処理動画・最後に RAantec社とは  ランテック社は設備設計、自動化など生産工程に関わる機械全般を扱うドイツの会社です。その中の一つとして自社でプラズマ処理機を製造販売しております。 簡単操作 PlasPhereは通常のPlasmajetと同じく簡単なボタン操作でプラズマ処理ができます。[Ready for Use]が表示されたら緑ボタンを押すことで放電開始。中心のダイアルをひねることで出力を可変できます。 取替可能先端ノズル 処理幅が異なる先端ノズルはねじ込み式のためわずかな時間で30㎜から40㎜から70㎜へと取り換えることができます。※通常のPlasmajetのノズルを取り付けることでスポットタイププラズマとしてもお使いいただけます!!! 先端プラズマヘッド固定方法 プラズマヘッドの固定には写真のようにM8の穴を利用して固定ができます。 Plasphere処理動画 幅広ノズルを用いて実際の処理幅をご覧いただけます。 70㎜のノズルを用いることで今までよりも大面積を一度に処理することができ、またロボットなどと組み合わせることで大きな成型品へも処理が可能です。  最後に 弊社にはPlasphereのデモ機以外にも、フレーム処理機など様々なデモ機があり、デモテストやサンプル作成が可能です。 様々な設備を試していただき、価格だけではなく使い勝手も含めたトータルな面で設備を選んでください。ランテック社のプラズマ処理機は他にはない処理幅のノズルを活かし生産ラインの簡素化、省力化に寄与します。   この製品の詳細をみる  プラズマ処理とは?プラズマ処理についてはこちら Tweet // //

ステンレス鋼へレーザーアニーリングマーキング|腐食無し! マーキング
ステンレス鋼へレーザーアニーリングマーキング|腐食無し!

目次 レーザーアニーリングとは?ステンレス鋼へレーザーアニーリングマーキングアニーリングマーキングの写真手持ち式レーザーマーカーの写真手持ち式レーザーマーカーのメリット手持ち式レーザーマーカーについて関連情報 レーザーアニーリングとは? レーザーで ゆっくり金属を加熱して、内部に酸素を拡散させる熱処理です。金属内部で酸化がおこり、冷却させることにより金属の色を変化させることができます。 ステンレス鋼へレーザーアニーリングマーキング ステンレス鋼は、鋼中にクロムを含んでおり、表面で酸素と反応して不働態皮膜を形成しています。Mobil-Mark社の手持ち式レーザーマーカーで、ステンレス鋼にアニーリングマーキングすると、色を変色させて 明暗の違いがはっきりした 高いコントラストのマーキングをすることが出来ます。アニーリング中に削れた不動態皮膜は、即座に新しい不動態皮膜が形成されるので、表面に耐食性を残したままマーキングすることが出来ます。Mobil Mark社の手持ち式 レーザーマーカーをみる アニーリングマーキングの写真 写真1:二次元バーコード・ロゴ・製造番号・英数字を母材の色と比べ高いコントラストでマーキングできています。写真2:ステンレス製 精密シャフトへ二次元バーコードをマーキング       この投稿をInstagramで見る       Mobil-Mark GmbH(@mobil.mark)がシェアした投稿 手持ち式レーザーマーカーの写真 写真:Mobil-Mark社の手持ち式レーザーマーカー キャスターで持ち運びが便利 写真:写真:Mobil-Mark社の手持ち式レーザーマーカー  プリントヘッドを手持ちで操作します。 手持ち操作でも、レーザークラス1の安全性!写真:プリントヘッドをロボットで操作 手持ち式レーザーマーカーのメリット 〇ステンレス鋼の印字の腐食や錆を防止!〇ステンレス鋼の印字の品質が向上!〇後工程でステンレス鋼の防錆処理は不要!〇レーザー保護クラス1〇レーザー反射防止の外付けの保護具や遮蔽板が不要!〇保護具で囲うのが困難な大きな立体物でもレーザーマーキングが可能〇囲い板を無くして、ロボットでプリントヘッドを操縦する新しいプロセスを自動機の設計に加えることが可能です。〇小スペースの作業現場で、手作業でマーキングする工程の導入が可能です。手持ち式 レーザーマーカーをみる 手持ち式レーザーマーカーについて (独)Mobil-Mark社のレーザーマーカーは、従来のレーザーマーカーではできなかった新しい使用方法を可能にしました。独自に設計したプリントヘッドに、レーザーの散乱光を防止する機構を組み込み、外付けの保護カバーを不要にしたのです。これにより、プリントヘッドの周辺に反射防止の保護カバーや遮蔽ボックスを設営しなくても、作業者の安全を確保することができ、プリントヘッドをロボットに持たせてマーキングしたり、作業者がプリントヘッドを手で操作してマーキングできるようになりました。従来のレーザーマーカーでは、レーザーの反射光を防止するため、周辺に保護カバー・アクリル板・板金ボックスで囲ってマーキングする必要がありました。そのため、レーザーでマーキングしているプリントヘッドに、作業者がアクセスすることできませんでした。Mobil-Mark社は、この常識を打破して、マーキングの自由度を広げる画期的なレーザーマーカーを開発したのです。Mobil-Markのレーザーマーカーにより、反射光の保護具を不要にできるので、レーザー装置の小スペース化にもつながります。レーザーマーカーに部材を搬送するのではなく、プリントヘッドを操縦して固定したワークへマーキングすることが可能です。囲い板を無くして、ロボットでプリントヘッドを操縦する新しいプロセスを自動機の設計に加えることが可能です。小スペースの作業現場で、手作業でマーキングする工程の導入が可能です。従来のレーザーマーカーではできなかった マーキングの新しいアプリケーションを切り開いたのです。手持ち式 レーザーマーカーをみる取扱い商社:㈱ケー・ブラッシュ商会 関 連 情 報 世界初!モバイルレーザーマーカーをみる腐食無し!ステンレス鋼へレーザーマーキングをみる溶接とマーキングがワンプロセスに!レーザーマーカーの新技術をみるモバイルレーザーマーカーの適用事例をみるモバイルレーザーマーカーで卓上マーキングをみるCO2スノーでレーザー溶接部をドライ洗浄をみるレーザー溶接・抵抗溶接 グローブボックスをみる

チップ移載 最新技術|完全非接触チャック 超音波 非接触搬送
チップ移載 最新技術|完全非接触チャック

  目次 マイクロ Levi グリッパーについてマイクロ Levi グリッパーの写真マイクロ Levi グリッパーの動画超音波 非接触チャックのメリットベルヌーイチャックとの比較ゴミ・異物対策としての超音波非接触ハンドリング関連情報              取扱代理店:㈱ケー・ブラッシュ商会 マイクロ Levi グリッパー (独)ZS-Handling 社が制作する マイクロ Levi グリッパーは、ICチップのように、表面が平滑な 小さな部品を非接触チャックすることが出来ます。マイクロ Levi グリッパーをロボットに取り付けて、チップを非接触で移載する”ハンド”にすることができます。そして、トレーに乗せたチップを、ロボットが非接触でチャックして、ピックアンドプレースする使い方ができます。チップの上下面は非接触でチャックすることができ、小さなチップを非接触でセンタリングして、端面をサイドストッパーで保持しなくても、X・Y方向移動時も、完全非接触で水平移動できます。(※チップサイズ・重量・加速度等のパラメータによります)写真:完全非接触チャックチャック面には、ソノトロードというパーツを使用しています。超音波による振動を生成するための部品です。装置の電源をONにすると、ソノトロードは高周波で微振動します。ソノトロードが超音波で微振動することにより、ソノトロードと接する室内の空気や雰囲気ガスを圧縮・拡散を行います。そして、チップとソノトロードの間には、圧縮された薄い空気の膜が形成されます(スクイーズ膜)。これが、チャック面とチップの間に距離を保持するための反発力になります。同時に、ソノトロードは陰圧の吸引力でチップを引き寄せています。この状態では、負圧の吸引力とスクイーズ膜の反発力により、チップは非接触でチャックされた状態に保持することができます。 つまり、ソノトロードが陰圧でチップを引き寄せて、スクイーズ膜が反発力で非接触にします。これが、超音波による非接触チャックの原理です。これにより、チップの上からチャックしに行くときでも、チップは非接触でチャックされます。接触による微小なゴミ・ホコリ・異物付着を防止することができ、傷・破損リスクを低減することにつながります。  マイクロ Levi グリッパーの写真 写真:マイクロ Levi グリッパー装置本体写真:マイクロ Levi グリッパーをロボットに接続写真:チャック面(チップサイズに適したチャック面を使います。) マイクロ Levi グリッパーの動画   動画のポイント:①ロボットのハンドにしてチップをピックアンドプレースできる②サイドストップ無しでチップを非接触チャックして、X・Y方向の移動に追従できる③サイドストップ無しでチップを非接触チャックして、反転しても落下しない④セルフセンタリング効果により、チップの横滑り・落下を防止します⑤プレース時の精度が高いので、トレーの所定の位置に高い再現性でプレースできる 超音波 非接触チャックのメリット ◆非接触なので微小な傷やクラックを防止!◆接触による異物付着を防止!◆端面のサイドストップ不要!(※条件によります)◆チャック面からエアーブローしないので、クリーン環境にゴミ・ホコリを飛散させません!◆チップに加わる力は極めて小さく、破損率を低減!◆歩留まり向上! ベルヌーイチャックとの比較     マイクロ LEVI  グリッパー   ベルヌーイチャック          エアーブロー     無      有       エアー汚染のリスク     低      高       クリーンルームへの適正     良      悪       チップに加わる力     小      大 ゴミ・異物対策としての非接触チャック マイクロ Levi グリッパーは、チップとの接触に起因する異物付着を解消することができます。チップの表面・裏面は非接触なので、チップの異物付着を回避して次工程へ持ち込むことができ、端面も非接触にすることで、異物が転写するリスクを更に低減することができ、歩留まりを向上させることにつながります。チャック面はエアブローしないので、エア源からの汚染リスクは皆無です。接触による異物付着を防止することで、外観検査工程でエラーの誤作動を防止。歩留まり向上につながります。マイクロ Levi グリッパーは、クリーン環境でのチップのハンドリングに最適な技術です。   関 連 情 報 ICチップ・積層チップを超音波非接触チャックをみる小さなレンズを超音波非接触チャックをみる超音波 非接触 搬送技術を検査工程へ応用をみる非接触超音波浮上コンベヤをみる超音波非接触ピックアンドプレース レア動画公開!をみる超音波非接触ピックフリッププレース レア動画公開!をみる超音波 非接触 浮上・搬送装置をもっとみる なぜゴミや異物の問題がなくならないのか をみる製造現場の静電気 | 基礎から学び不良低減につなげよう!をみる

UVB社製インライン接触式厚み計 - 精密板厚測定器 | 簡単な設置とメンテナンス | 高精度で低コスト 製品情報
UVB社製インライン接触式厚み計 - 精密板厚測定器 | 簡単な設置とメンテナンス | 高精度で低コスト

目次 商品説明 商品特徴 技術データ 標準機能 ■ 商品説明 ストリップ(板製品)を金属又は樹脂ローラーで挟み、先端に高精度平坦ダイヤモンドチップを備える測定トランスデューサーによって、圧延機やスリッター、レベラー及び各種検査ライン等板加工連続ラインの製品板厚みを連続的に測定する厚み計(板厚測定器)です。 ■ 商品特徴 取り付けは製品のパスラインと平行な台にボルト固定するだけです。交流電源と圧縮エアーを接続すればすぐにご利用いただけます。製品と接触するローラーやトランスデューサーは任意の圧力に調整が可能です。製品の幅方向測定位置はエッジから310㎜の位置まで測定が可能(機種選定と位置調整による)で例えば製品幅600㎜の場合、中心位置での測定が可能となります。本体には運転中の板切れ等による保護機能としてトランスデューサーを守るセーフティーアームとセキュリティーブロックを備えており、本体に大きな衝撃が加わると本体がライン外に倒れる仕組みとなっております。倒れた本体は折れたセキュリティーブロックを予備品と交換すればすぐに復旧でき、メンテナンスも簡単で日常的な清掃や概観点検、定期的な分解整備や消耗部品交換等、お客様のオペレーターやスタッフの方々で十分対応可能です(製品と接触するダイヤモンドコンタクトの寿命は約5年です)。連続ラインの制御(AGC等)とのインターフェースもご希望に応じ対応可能です。板の厚みを測定する装置で、精度が狂う、メンテナンスが難しい、コストが高い、故障が多いまた厚み計の無い既存ラインで厚みを測定したい等のお悩みとご要望の解決に最適な商品です。 ■ 技術データ ・ 分解能: 0.001mm(0.0001mm)・ 測定範囲: 標準0.03~9.0mm、ご要望により最大20mmまで・ 測定精度: ±1μm(厚み2mm未満)・±2μm(厚み2mm以上)、±0.5μm(箔向け)・ エッジからの測定位置: 最大130mm(MTP-1301)、最大210mm(-2001)、最大310mm(-3001)・ ストリップ速度: 最大900m/min. ■ 標準機能 ・ 測定厚みの絶対値/偏差デジタル表示切替・ 測定厚み偏差のアナログ表示・ 記録計やAGC用偏差のアナログ出力・ デジタル通信インタフェース 測定ヘッド内部にセンサーが固定されています。センサーの先端に高精度平坦ダイヤモンドチップを備えてあります。この測定チップは台形のカタチをしています。焼結ダイヤモンドでφ0.8mm、φ1.6mmです。先端が平坦であるため、接触圧が分散されます。(先端が点の場合は点に圧が集中し、表面キズの原因になります。)キャリブレーションもブロックゲージをセンサー間に挟むだけです。何も挟まない場合は、厚み表示が「0」になります。平坦面で受けるため、上下センサーの調整は必要ありません。測定ヘッドは上下左右に内蔵のバネで動き、パスラインに追従します。板が波打った場合でもパスラインに追従するため、センサーは内部で確実に垂直の状態です。材料が変わったり、厚みが変わってもメカ的にセンサーを調整する必要はありません。上下センサーについているメタルリングから繋がる線(赤・青・黄)で信号をコントロールユニット内のシグナルコンディショナーに送り演算します。=差動トランス式基本的にはこの厚み計はメンテナンスフリーです。(定期的に内部の清掃が必要です)消耗品は先端のダイヤモンドチップ含むセンサーです。これは連続使用において、先端ダイヤモンドチップが削れカドが立ちキズの原因になるためです。ダイヤモンド自体の寿命は5年(メーカー保証)ですが、3年程度で交換されることをおすすめします。オプションで、エアーシリンダーによる自動走行(位置決め)、データ出力モジュール(RS-485、プロフィバス、プロフィネットなど)、管理パソコン(PP-VISUAL)でのプロセス管理が可能です。管理パソコンは日本語にも対応しております。 MTP-1302(手動位置決め) >>> 冷間圧延機に設置しています。【厚み計仕様】 板厚:0~3.5mm、温度:最高200℃、精度:1μm厚み測定位置:板端から130mmまでの位置 MTP-3001A(自動位置決め) >>> 冷間圧延機に設置しています。測定ヘッドは自動で測定位置まで移動します(ニューマチック式)【厚み計仕様】 板厚:0~9mm、温度:最高200℃、精度:1μm厚み測定位置:板端から200mmまでの位置 MTP-1302A(自動位置決め) >>> 材料:鉛。測定ヘッドは自動で測定位置まで移動します(ニューマチック式)【厚み計仕様】 板厚:0~3.5mm、温度:最高200℃、精度:1μm厚み測定位置:板端から130mmまでの位置 MTP-3001A(自動位置決め) >>> 4段圧延機に設置しています。材料:チタン亜鉛合金。測定ヘッドは自動で測定位置まで移動します(ニューマチック式)【厚み計仕様】 板厚:0~9mm、温度:最高200℃精度:1μm、厚み測定位置:板端から310mmまでの位置 その他のUVB社製測定器の詳細はこちら インライン接触式厚み計(精密板厚測定器) オフライン ストリップ形状測定器 厚み測定器用 計測値表示システム ストリップ形状測定器シェープメーターロール  

スクリーン印刷で樹脂フィルム・紙の静電気対策 静電気対策
スクリーン印刷で樹脂フィルム・紙の静電気対策

  目次 スクリーン印刷とは?静電気が問題を引き起こすエアーブロー式イオナイザが新たな問題を引き起こすスマートイオンで静電気対策おすすめ!スマートイオン100D型スマートイオンのメリットAC・パルスAC除電器との比較関連情報 スクリーン印刷とは? スクリーン印刷は、スクリーン版の上からスキージを操作して、被印刷物へインキを密着させる印刷技術です。スクリーン印刷は、被印刷物の幅が広く 樹脂シート・フィルム・紙・繊維・金属はもとより、スクリーン印刷で導電性ペーストを配線描画する技術や、機能性インクの印刷技術として広く用いられています。 静電気が問題を引き起こす   被印刷物がフィルムや紙の場合、静電気が印刷工程で問題を起こすことがあります。例)◆樹脂フィルム・紙が搬送する台に静電気でくっついてしまう。くっついて位置がずれると印刷不良につながることがあります。◆静電気で被印刷物が互いにくっついて、印刷機へうまく搬送できない。整列させる無用な手間は、歩留まりを低下させます。◆樹脂フィルム・紙の静電気でインクが飛び散ると、印刷不良になる可能性があります。◆樹脂フィルム・紙の静電気でインクが飛び散ると、版を汚す原因になります。◆印刷不良が材料費を増加させる。 エアーブロー式イオナイザが新たな問題を引き起こす 静電気対策として、エアーブロー式ACイオナイザ・ファンタイプ除電器を設置する方法があります。静電気対策として、エアーブロー式ACイオナイザ・ファンタイプ除電器を設置する方法があります。どちらも、放電針に交流電圧を印加して、接触的にイオンを放射して 基材の静電気を積極的に中和する除電技術です。ACイオナイザは、放電針の近くにある基材へイオンを放射して除電することが出来ます。ACイオナイザで、イオンを遠くまで放射するためには、イオンを気流に乗せて輸送する必要があります。そのため、多くの場合 放電針からイオンと一緒にエアーを噴き出したり、ファンの風にイオンをのせて、基材を除電する運用方法になります。そして、エアーブロー式・ファンタイプイオナイザにより、次のような問題を想定しておく必要があります。◆樹脂フィルム・紙は軽いので、印刷前に除電エアーブローすると動いてしまう。整列させる無用な手間は、歩留まりを低下させます。◆エアーブロー式のイオナイザを使うとインクが乾いて印刷不良の原因になる。◆ACイオナイザをエアレス・エアーフリーで運転すると、イオンを放射できるエリアが縮小するので、除電能力低下につながる。  ※エアレス運転では、ACイオナイザと基材間の適正な距離を確認する必要があります。◆エアー式イオナイザを印刷工程に組み込めないと、イオナイザという資産が無駄になってしまう。重量が軽い樹脂フィルムや紙に対して、エアーブローやファンを使わないで、静電気を除去したい!というニーズがここにあります。このようなケースで、エアーフリーパルスDCイオナイザ スマートイオンを設置すると、静電気対策に絶大な効果を発揮します。 スマートイオンで静電気対策 パルスDCイオナイザ スマートイオンには、スクリーン印刷機の前に設置して、静電気対策するという重要な用途があります。パルスDCイオナイザ スマートイオンには、スクリーン印刷機の前に設置して、静電気対策するという重要な用途があります。スマートイオンは、エアーフリー除電技術です。強力な除電能力 と エアーフリー を兼ね備えており、スマートイオンにはファンやエアーブローは不要です。スマートイオンをスクリーン印刷機の直前に設置して、樹脂フィルム・紙の静電気を除電します。無風でイオンを広範囲に放射することが出来ます。直流パルス式ならではの強力な除電能力で、樹脂シートの静電気を中和する高い能力があります。たった1本のバーを印刷機の前に設置するだけで、上記の問題の解決につながるので、ユーザー様には大きなメリットがあります。パルスDC除電バー スマートイオンの詳細をみる おすすめ!スマートイオン100D型 スクリーン印刷機の用途で、おすすめのスマートイオン100D型の特徴:①スマートイオン100D型 安価な装置価格で強力な除電能力があります。 バーからの有効除電距離100~600㎜ イオンバランス自動調整機能無し制作幅:300㎜~5,000mm制作ピッチ:100㎜刻みで制作できます。(例.300mm、400㎜、500㎜、、、5,000mm)写真:スマートイオン100D型スマートイオンの詳細をみる スマートイオンのメリット ◆樹脂フィルム・紙が搬送する台に静電気でくっつくのを防止!◆被印刷物が互いにくっつくのを防止!◆樹脂フィルム・紙を除電してインクの飛び散り防止!版の汚染防止◆印刷不良を低減し、材料費を節約!◆スマートイオンは、エアブローしないのでインクを乾かすことがありません!◆スマートイオンは、エアブローしないので、樹脂シート・紙を風でを吹き飛ばすことはありません!◆エア圧力の調整不要!操作が簡単!◆設置・後付はとても簡単です!◆日常メンテナンスは簡単です!◆スマートイオンは、圧縮機フリー・コンプレッサーフリーです。圧縮空気への依存から脱却した除電技術だからこそ、超低ランニングコスト!超低消費電力!そして、圧縮機の無駄な電力消費が無いことは、工場の脱炭素化に大きく貢献することができます。高い除電能力と超低ランニングコストのスマートイオンは、工場の製造コストを削減して生産効率化に大きく貢献します。 AC・パルスAC除電器との比較               スマートイオン       AC・パルスAC除電器                        ランニングコスト       小       大                       エアーブロー       不要       要                       圧縮エアーのメンテナンス       不要       要                       エアー汚染のリスク       無       有                       走行してる絶縁体に対する除電能力       大       中                       クリーン環境への適正       良       悪                       設置の手間        小        小   スマートイオンの詳細をみる   関 連 情 報 スマートイオンの詳細をみるエアーフリー除電技術を工場の低炭素化に活かす!をみる除電器・イオナイザの種類と選び方|4つのポイントで早わかりをみる製造現場の静電気 | 基礎から学び不良低減につなげよう!をみるなぜゴミや異物の問題がなくならないのかをみる プラスチック製品の成形工程で静電気対策をみる

ドイツ・iMESS社「F435型」ばね形状測定装置  製品情報
ドイツ・iMESS社「F435型」ばね形状測定装置 

 ドイツ・iMESS(アイメス)社製「F435」型 ばね形状測定装置参考動画アリ↓↓自動車のバルブスプリングなど、ばねの各種形状を自動で測定可能です。テレセントリックオブジェクティブと隣接したテレセントリックバックライト付き高解像度カメラにより、ロータリーディスク上に設置されたばねを撮影、また小型ライトボルトにより内部から照明され、ばねの上端、末端、ピッチギャップ等を高い精度で検出します。F435-70モデル- 視野長さ:70㎜まで- 視野径:50㎜まで- 精度:0.030㎜F435-90モデル - 視野長さ:90㎜まで- 視野径:70㎜まで- 精度:0.040㎜ 対応:各種ばね(例:バルブスプリング 他) - オプション「ロードブリッジ」ロードブリッジ付きにアップグレードする事により、負荷状態での特性を記録する事ができます。最大負荷は2kN(ご要求に応じ更なる負荷にも対応可)。ばねは事前定義された高さに圧縮され、通常の特性を測定でき、また異なる負荷状態で多層配置を描き出す事が可能です。- オプション「F435-I」F435-Iは、インラインで自動的にばねの形状を確認します。ハンドリングシステムにより、ばねをテストステーションに置き、次のステップで位置を再調整します。測定機能については、他F435装置と同様となります。関連記事:⇒ imess社SWスリット幅厚み測定装置 詳細ぺージへ!⇒ imess社 クリアランス測定装置 詳細ページへ!⇒ imess社 S22ナイフ磨耗度測定装置 詳細ページへ!⇒ imess社 SMP キャンバー測定装置 詳細ページへ! ⇒ imess社 ワイヤープロファイル測定装置「F210モデル」 詳細ページへ! ⇒ imess社F435スプリング(ばね)形状測定機 詳細ぺージへ!

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