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ピエゾ製造工程でCO2スノードライ洗浄! CO2スノードライ洗浄
ピエゾ製造工程でCO2スノードライ洗浄!

  目次 ピエゾ(圧電素子)とはピエゾ製造工程でドライ洗浄動画:ピエゾをCO2スノードライ洗浄ここがすごい!CO2スノージェット洗浄装置のメリットCO2スノーの洗浄のメカニズム関連情報 ピエゾ(圧電素子)とは? 特定の水晶・セラミックには、圧力を加えると結晶構造のプラスイオン・マイナスイオンの中心の偏りが変化して 電圧が発生するものがあります。これを圧電効果といいます。ピエゾは、圧電効果の特性を応用したセンサーです。ピエゾを応用した用途の一つに、インクジェットプリンターがあります。ピエゾ方式のインクジェットプリンターは、プリントヘッドにピエゾを組み込んでおり、電圧を印加してピエゾの変形を制御して、インク粒を吐出しています。 ピエゾ製造工程でドライ洗浄   ピエゾの製造工程には、研削・研磨工程があります。研削・研磨工程では、微小なパーティクル・破片・カスが発生し、ピエゾの表面に付着することがあります。こうした付着異物は、不良率増加・歩留まり低下につながる恐れがあるため、取り除く必要があります。このような製造現場の需要を背景に、CO2スノージェット洗浄装置で ピエゾをドライ洗浄する用途があります。CO2スノージェット洗浄装置は、工場の生産環境で、製造する製品を洗浄するための洗浄装置です。液化炭酸ガスを特殊なノズルから噴霧して、製品表面の付着物をドライ洗浄します。製品に付着する、工場ダスト・ゴミ・ホコリ・塵埃の他、切削加工屑、有機系異物・油の皮膜・指紋の除去等、さまざまな付着異物をドライ洗浄することが出来ます。洗浄後の表面をドライにできるので、乾燥工程を不要にします。量産工程に導入して、CO2スノーを噴霧するノズルをロボットに持たせて、洗浄工程を自動化することもできます。 動画:ピエゾをCO2スノードライ洗浄 動画を解説:ピエゾを5個づつドライ洗浄する工程です。5個のピエゾを1個づつ、ロボットが専用治具にセットしていきます。この専用治具は、ピエゾを保持して回転するので、ピエゾの全周を洗浄できます。治具にセットされたピエゾスタックは、回転テーブルが旋回して洗浄ブースに送られます。洗浄ブース内で、CO2スノージェット洗浄が行われます。洗浄ブースのドアが開き、回転テーブルが旋回して、同じプロセスを繰り返していきます。ここがすごい!◆ピエゾの表面を傷付けません。◆ドライでしっかり洗浄しています。◆微細なゴミやホコリの除去だけでなく、金属異物・油皮膜・有機系異物もドライ洗浄します。◆洗浄後の表面はドライなので、次工程で乾燥は不要です。◆ピエゾがきれいになると、次工程の検査機の検出率が低減するので、歩留まり・良品率向上につながります。◆ユーティリティーにドライアイスは不要です!◆ACP社が開発した液化CO2液送技術で、配管は結露無しです。写真:CO2スノージェット洗浄装置でピエゾをドライ洗浄 CO2スノージェット洗浄装置のメリット CO2スノージェット洗浄装置は、ブラストメディアとして液化炭酸ガスを使用します。ドライアイスを使用しません。二酸化炭素の物理的・科学的・熱的な力を利用して、ドライ洗浄します。洗浄装置のノズルから噴霧するCO2スノーは、毒性が無く 不燃性です。CO2スノージェット洗浄で、ピエゾをドライ洗浄するのに適していますノズルから噴霧されたCO2は、圧力センサーの表面に衝突すると昇華します。これにより、表面の汚染物や小さな微粒子は冷やされて脆化して、昇華の力で表面から取り除かれます。CO2スノーの硬度はとても小さいので、ピエゾの表面にダメージを与えずにドライ洗浄します。写真:ノズルから噴霧したCO2の結晶が製品の汚染物を洗浄ACP systems AG 社が開発したドライ洗浄技術は、超音波洗浄機や高圧洗浄方式と比べ、基材表面にやさしい洗浄方法です。CO2スノージェット洗浄装置は自動化にも適しており、また 後工程で独立した自動洗浄工程を敷設する使用方法も可能です。 CO2スノージェット洗浄装置の洗浄のメカニズム 1  CO2スノーの衝撃で洗浄 CO2スノーを加速させて基材に衝突することにより、マイクロブラスト効果があります。2  急速冷却 低温のCO2スノーが汚染物を急速冷却して脆化させます3  CO2スノーの膨張エネルギーで洗浄 昇華によりCO2の体積が600~800倍に膨張。膨張する時のエネルギーで表面を洗浄します。4  溶剤効果 シクロヘキサンと同等の溶剤効果で表面を洗浄します。   関 連 情 報 CO2スノージェット洗浄装置をみる圧力センサーをCO2スノードライ洗浄!をみるピストンリングをCO2スノードライ洗浄!をみるクーラントに炭酸ガスを適用!ドライ切削加工の新技術をみるCO2スノーでレーザー加工後のヒュームをドライ洗浄!をみる自動車用樹脂部品をCO2スノーでドライ洗浄をみる精密切削加工後の微小バリをCO2スノーでドライ洗浄をみるフラックス残渣をCO2スノーでドライ洗浄をみる

簡単!安全! 電線シース剥き機 仏・Alroc社製 PR4/C18-L101220 製品情報
簡単!安全! 電線シース剥き機 仏・Alroc社製 PR4/C18-L101220

フランス・Alroc社製電線シース(外皮)剥き機 PR4/C18-L101220  Alroc社は、1940年創業、フランスに本社を置く、幅広い電線ケーブルに対する装置をデザイン、製造してきた会社になります。前進の事業ではアルミニウム製のタイヤホイールやリム、プーリーなどを製作しておりましたがその後30年以上に渡り電線ケーブルに関する事業へ転換し発展している企業となります。2008年、2015年、2017年と連続して「安全」「正確」な商品を提供していることを高く評価されISO9001認証を得ています。こちらクリックより仏・Alroc社の公式HPをご確認いただけます。主な用途:ケーブルのシース剥き、絶縁の取り外し・形成、シールドの取り外しなど使用可能なケーブルタイプ:- LVケーブル- HVケーブル- テレコミュニケーションケーブル- スチール製ガスパイプ- MVケーブル- ファイバーケーブル/チューブ- 同軸ケーブル- ケーブル固定ソリューションそんな幅広いケーブル関するソリューションを扱っているAlroc社の電線シース(外皮)剥き機 PR4/C18-L101220を今回はご紹介します!電線シース(外皮)剥き機 PR4/C18-L101220✓扱いやすい ✓柔軟性のある ✓安全に ✓省エネまずは下記URLより動画をご覧ください。Alroc社が提供するYoutubeチャンネルはこちらクリックよりご確認いただけます!!現在電線のシース剥きをカッターなどで時間をかけて行っている方々も多くいるのではないでしょうか。上記動画にありますように仏・Alroc社製の電線シース(外皮)剥き機を使用すれば『安全に』『素早く』『正確に』シース(外皮)剥きを行うことができます!また本商品のターゲット値としては電線外径は9-30mm(0.354-1.181インチ) シース厚さ 1.8mm(0.071インチ)まで対応可能となっております。動画上であ長手方向100mmほどのシース剥きを行っていますが、1-2mほどの長尺を連続して剥くことも可能となっております!製品自体の大きさは26cmと手に納まりやすいのもポイントです。定期的に先端赤色縦方向スペアパーツ3次方向カッティングヘッド部分にある刃を交換してあげることで末永く愛用していただけるアプリケーションとなっております!本商品はあくまで一例であり、ケーブル外径は0φから最大240φまで対応可能な商品を提供することができます!まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです!!

REP社の最新技術!ゴムの再生脱硫技術 技術情報
REP社の最新技術!ゴムの再生脱硫技術

REP社とは? REP社は1961年に世界で初めてゴム専用の射出成形機を世に送り出した射出成形機専門メーカーで、1965年の初号機から日々改良を重ね、最新の第10世代射出成形機では人間工学に基づく確かな作りと生産性を兼ね備えた装置となっております。全世界へ累計10,000台以上の射出成形機を送り出し、ゴム用射出成形機のパイオニア、そしてトップメーカーとして日々進化を続けています。 目次 ・ゴムの再利用を目指した脱硫技術 ・脱硫装置HSMシステムの特徴・HSMの処理方法・HSMのアプリケーション例・最後に ゴムの再利用を目指した脱硫技術  REP社はかねてよりゴムリサイクルを目指した技術開発を進めており2018年からは自社工場内に専用のテストプラントと専門の技術者を配置し、将来的なリサイクル技術確立のため日々研究を進めています。 脱硫装置HSMシステムの特徴 HSMシステムは廃ゴムを物理的な力で細かくせん断すりつぶしていく過程でゴムの架橋を切断し再び原材料として使用できる状態へ戻すための技術です。プロセス工程では回転速度、回転時間、回転方向など細かく管理し最適な条件を探していきます。 HSMの処理方法 特許取得の特殊構造の型へへゴムを入れ、コーン形状の回転ドリルでゴムをせん断していきます。その際に型を下からしっかりと押さえつけることでせん断時に力が逃げないようにしています。このプロセスにはREP社の射出成型機の型締め機構が応用されています。HSMの設備イメージ図脱硫設備HSMのイメージ動画 HSMのアプリケーション例 FKMとEPDMの例を紹介させていただきます。FKMの例  EPDMの例  その他各種ゴムのトライが可能です。ゴムによって結果は異なるためテストをお勧めいたします。 最後に 将来的なコスト削減やSDGsを達成していくためにリサイクル技術は欠かせないものになるはずです。是非一度この技術に触れていただければ幸いです。脱硫サンプルテストは常時受け付けております。お気軽にお声がけください。※テストはフランスにて行うためサンプル作成には輸出入費用のご負担をお願いしております。REP社にはこのほかにも様々な特殊技術があります。 パイプストリッピングに関してはここをクリック。REPの最新型射出成形機G10シリーズに関してはここをクリック。加硫時間短縮技術Turbocure®に関してはここをクリック。 ロータリー式連続成形機CMXに関してはここをクリック。 // Tweet // // // //

ロールtoロールで箔のバタつきを抑える技術 超音波 非接触搬送 電池開発最先端!
ロールtoロールで箔のバタつきを抑える技術

目次 ロールtoロールで箔のバタつきが問題になるケース超音波による浮上の原理箔のバタつきを抑える原理超音波浮上装置で箔のバタつきを抑えるメリットエア浮上テーブルとの比較関連情報取扱代理店:㈱ケー・ブラッシュ商会 ロールtoロールで箔のバタつきが問題になるケース 銅箔・アルミ箔・リチウム箔・合金箔などをロールtoロールで製造する工程があります。ガイドロール上を走行する箔は、ロールとロールの間でバタつくことがあります。バタつきが問題になるのは、次のような例がございます。例)◆ロールtoロールで走行している箔を加工する。◆ロールtoロールで走行している箔を画像検査する。加工中の箔のバタつきは、加工精度に悪影響を及ぼします。画像検査中の箔のバタつきは、カメラの光の焦点を狂わすので、ピンボケの原因になります。 超音波による浮上の原理 超音波発信機を振動板(ソノトロード)に接続した機器で、箔を非接触浮上搬送する技術があります。装置をONにすると、搬送面は高周波で微振動します。箔を搬送する時は、微振動している搬送面と平滑な箔の間に圧縮した空気の膜を形成します。スクイーズ膜効果の原理です。これにより、箔と振動面の間の薄い空気層の間を非接触浮上することができます。スクイーズ膜効果で浮上している箔は、無摩擦・非接触で安定して浮上します。超音波 非接触浮上・搬送装置の詳細をみる 箔のバタつきを抑える原理 振動板(ソノトロード)を、走行しながら振動している箔の上面または下面に設置します。振動板(ソノトロード)は、超音波で微振動しており、スクイーズ膜浮上の原理で表面に加圧されたエアフィルムを形成しています。振動板(ソノトロード)は、スクイーズ膜効果によるエアフィルム形成と同時に、負圧による吸引を行ってます。振動板(ソノトロード)が、箔を吸引して振動を抑えると同時に、スクイーズ膜効果による反発力で箔を非接触浮上します。この原理で、箔のバタつきを防止します。超音波 非接触浮上・搬送装置の詳細をみる 超音波浮上装置で箔のバタつきを抑えるメリット ◆繊細な箔のバタつきを非接触で抑えるので、こすれて傷がつくのを防止!◆繊細な箔を非接触搬送することにより異物の付着を防止!◆非接触浮上に、圧縮エアーブロー・工場エア・クリーンエアーブローは不要です。◆ユーティリティーは電源のみ。◆搬送面からエアブロー・窒素ブローしません。クリーン環境に最適です。◆圧縮エア源からの汚染リスクがありません。◆圧縮エアのメンテナンスが不要。◆既存の装置へ後付けができます。超音波 非接触浮上・搬送装置の詳細をみる エア浮上テーブルとの比較 ◆超音波による非接触浮上は、テーブルからエアブローしていません。◆超音波による非接触浮上は、工場エアやコンプレッサーエアは不要です。◆超音波による非接触浮上は、圧縮エアのオイルフィルターやミストトラップのメンテナンスは不要です。◆超音波による非接触浮上は、エアブローからの汚染源が皆無です。◆超音波による非接触浮上は、テーブルからエアーブローしないので、クリーン環境に最適です。◆超音波による非接触浮上のユーティリティーは、電源のみ。取扱い商社:㈱ケー・ブラッシュ商会 関 連 情 報 電池用電極箔を超音波非接触チャックをみる電池用金属電極を非接触浮上・搬送をみる超音波 非接触 搬送技術を検査工程へ応用をみる非接触ガイドロールで不良対策・静電気対策をみる

Arcotec社製フレーム処理機 3次元形状部品の処理に最適な設備が入荷しました! 製品情報 表面処理
Arcotec社製フレーム処理機 3次元形状部品の処理に最適な設備が入荷しました!

ロボットと組み合わせて処理を行うのに最適なバーナーを選定したフレーム処理機です!  目次 ・フレーム処理とは ・設備のコンセプト・フレーム処理機の機能・コンベアの機能・安全設計・最後に フレーム処理とは フレーム処理とはコロナ処理やプラズマ処理と同じく樹脂や金属の表面活性に用いられる処理方法のひとつです。フレーム処理機もプラズマ処理機も接着力、親水性、密着力の向上を目的としている装置であり技術で、フレームの炎の中にもプラズマが存在しており、フレーム処理機は「フレームプラズマ」と呼ばれることもあります。詳しくはこちらのリンクへ。 設備のコンセプト フレーム処理機は様々な業種、分野で幅広く使用されておりますが、特に多いのが自動車部品など形状が複雑な樹脂成型品の前処理です。そのような用途ではロボットの動きに負けない力強いしっかりとした炎、ロボット制御装置と連動できる外部接続機能が必要となります。Arcotec社のフレーム処理機は長年の実績と信頼を元にフルタイムに稼働し、再現性の確保、柔軟な条件変更に対応できる設備を供給しております。 フレーム処理機の機能 主に自動車業界で使用されているフレーム処理機は機械制御式のFTSシリーズの派生版であるFTSsoシリーズです。浮き子式の流量計を搭載し、アナログなのがFTS無印、マスフローを搭載し、デジタル表示なのがSoシリーズとなります。一般的には100㎜長のバーナーを使用するためFTS201DRsoが多く使用されておりますが、大型バーナーや強火力を求めるアプリケーションには401モデルも可能です。また派生モデルとしてバーナーを2本など複数搭載できるモデルもございます。  FTS201DRsoのフレーム処理機本体(高さ1900㎜)デジタル表示より直感的に流量が把握できます ロボット用バーナー スリースロット形状によるサポートフレームがロボットの速い動きでも中心部分の炎をしっかりと支えることで高速稼働時にもフレーム処理を行うことが出来ます。ロボットでの処理を行う際、「炎が動きによって消えないこと」これが重要になってきます。ロボット処理用MB3バーナー、各社ロボットアームにあわせて専用ブラケットを作成可能MB3バーナーのフレームパターン   安全設計 フレーム処理機内には2つの電磁弁が搭載されており、非燃焼時または不意の失火の際などに燃焼ガスが放出されない仕組みとなっています。ガスと空気のラインにそれぞれ圧力計が設置されております。圧力が感知されて初めて着火動作へ移行できます。外部設備との信号のやり取りができるように端子台が標準で装備されています。制御盤内の2か所に設置されているガス用の電磁弁 遠隔操作や外部非常停止用の端子用コネクタ   最後に 用途や材料によって発信機の仕様、バーナー幅、そしてバーナー出力などカスタマイズ可能です。貴社のアプリケー所に沿った設備を提供させていただきます。   この製品の詳細をみる  フレーム処理とは?フレーム処理についてはこちら Tweet // //

粉体塗装面へ手持ち式レーザーマーカーでマーキング マーキング
粉体塗装面へ手持ち式レーザーマーカーでマーキング

目次 パウダーコート(粉体塗装)とは?粉体塗装面へ手持ち式レーザーマーカーでマーキング粉体塗装面へレーザーマーキングした写真手持ち式レーザーマーカーとは?手持ち式レーザーマーカーの写真Mobil Mark社のレーザーマーカーのメリット関連情報 パウダーコート(粉体塗装)とは? 粉体の塗料を帯電させて、アースに接地した被塗物の表面を塗装する塗装技術です。粉体塗料を帯電させて、被塗物へ噴霧すると、アースに接地した被塗物の表面には粉と逆極性の電荷が誘導されます。これにより、被塗物の表面で静電気の力で粉は密着します。 粉体塗装面へ手持ち式レーザーマーカーでマーキング Mobil-Mark社の手持ち式レーザーマーカーで、粉体塗装面にマーキングする用途があります。レーザーでマーキングすると、塗装面を除去せず、わずかに発泡させます。つまり、母材の金属面は、レーザーマーキングした後も塗装で保護されたままです。発泡することにより、レーザーパラメーターに応じた様々な色合いでマーキングできます。レーザーマーカーによる恒久的な印刷技術は、建材や電子機器へのマーキングに適しています。Mobil Mark社の手持ち式 レーザーマーカーをみる 粉体塗装面へレーザーマーキングした写真 写真:粉体塗装面へレーザーマーキング※粉体塗装面を除去せず、マーキングしています。手持ち式 レーザーマーカーをみる 手持ち式レーザーマーカーとは? Mobil-Mark社が、工業用途の手持ち式レーザーマーカーを製造しています。日本の取扱い商社は、㈱ケー・ブラッシュ商会です。手持ち式レーザーマーカーは、一般的な工業用レーザーマーキングの作業手順を逆さまにしました。今までは、設置固定したレーザーマーカーへ、ワークを送り込みマーキングする順序でした。ところが、手持ち式レーザーマーカーは逆に、個々のワークへレーザーヘッドを近づけてマーキングするのです。これは、レーザー保護クラス1なので、レーザーの散乱を遮蔽する必要を無くし、保護メガネの着用を不要にすることが出来たことにより実現できたのです。大きなワークにレーザーマーキングしたり、少量生産現場で運用したり、レーザープリントヘッドを手持ちで操作したり、ロボットに持たせて自動化したり。画期的なレーザーマーキング技術が、今まで実現できなかった新たなプロセスを可能にすることが出来ます。手持ち式 レーザーマーカーをみる 手持ち式レーザーマーカーの写真 写真:Mobil-Mark社の手持ち式レーザーマーカー キャスターで持ち運びが便利 写真:写真:Mobil-Mark社の手持ち式レーザーマーカー  プリントヘッドを手持ちで操作します。 手持ち操作でも、レーザークラス1の安全性!写真:プリントヘッドをロボットで操作 手持ち式レーザーマーカーのメリット ◆レーザー保護クラス1! 高い安全性!◆保護具や遮蔽板が不要なので、ライン設計の自由度が向上!◆囲い板を無くして、ロボットでプリントヘッドを操縦する新しいプロセスを自動機の設計に加えることが可能です。◆レーザーマーカーに部材を搬送するのではなく、プリントヘッドを操縦して固定したワークへマーキングすることが可能です。◆小スペースの作業現場で、手作業でマーキングする工程の導入が可能です。◆保護具で囲うのが困難な大きな立体物でもレーザーマーキングが可能◆一般的なBUSシステムと互換性があります。◆遠隔操作用インターフェース搭載手持ち式 レーザーマーカーをみる取扱い商社:㈱ケー・ブラッシュ商会 関 連 情 報 世界初!モバイルレーザーマーカーをみる腐食無し!ステンレス鋼へレーザーマーキングをみる溶接とマーキングがワンプロセスに!レーザーマーカーの新技術をみるモバイルレーザーマーカーの適用事例をみるモバイルレーザーマーカーで卓上マーキングをみるCO2スノーでレーザー溶接部をドライ洗浄をみるレーザー溶接・抵抗溶接 グローブボックスをみる

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