
この記事のまとめ
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塗工工程の異物除去が、最終製品の歩留まりを左右する
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非接触だからフィルムに傷をつけず、静電気も同時に除去
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ドイツ製なのに低コスト! 量産ラインへの水平展開もスムーズ
塗工不良、まだ「仕方ない」と諦めていませんか?
ロールtoロールの製造現場で、避けて通れないのが微細な異物問題。 フィルム表面に小さなゴミ・ホコリが乗ったままコーティングすると、微細なブツや凹凸が発生し、次工程まで不良が連鎖してしまいます。
「粘着ローラーだとメンテナンスの手間が心配…」 「ブラシ式は傷が心配…」
そんな現場の悩みを一掃するのが、非接触ウェブクリーナー「スタティックエア」です。
【動画】30秒で納得。異物が消える瞬間
スタティックエアは、「静電気除去+エアーブロー+異物吸引除去」機能を装備したウェブクリーナーです。
ココに注目!
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0:00〜0:12:強力な除電バーが、ゴミを吸い寄せる「静電気」を中和
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0:12〜0:18:エアーブローがゴミを浮かす
- 0:19〜0:24:バキューム(吸引)して異物除去!
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非接触なので、デリケートなフィルムも無傷のままです。
実は「コスト」も最強。ドイツ製なのに導入しやすい理由
「ドイツ製のクリーナーは高い」と思われがちですが、スタティックエアは違います。
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競合他社よりリーズナブル: 高性能ながら、実は他社製品と比較しても導入しやすい価格帯。
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水平展開に最適: 設備投資の費用を抑えられるため、1ラインだけでなく、工場全体の量産ラインへ一気に導入する際もコスト負担を最小限に。
- 安心のサポート体制: ㈱ケー・ブラッシュ商会の係員がしっかり対応させて頂きます!
失敗しないための設置ノウハウ
導入時に意識すべきポイント。
- 防爆/非防爆:防爆エリアでは、スタティックエアのイオナイザは取り外したスペックで導入します。非防爆エリアでは、イオナイザ付きで導入できます。
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設置場所: 異物の再付着を防ぐため、塗工ヘッドの「直前」に配置。非防爆エリアに設置するために、巻き出し直後 または 巻取り直前も設置候補になります。
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コンパクト設計: 省スペースなので、既存の狭いラインにも後付け可能です。
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メンテナンス: 消耗品が少なく、ランニングコストも優秀。
まとめ:高品質なフィルム製造の「新常識」
次工程へゴミを持ち込まず、歩留まりを最大化する。 スタティックエアなら、「品質向上」と「コストダウン」を両立できます。
「自社のラインでテストしてみたい」 「具体的な見積もりが欲しい」 そう思ったら、まずはお気軽にお問合せください。
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